バングカラーのやり方を紹介!セルフで塗る際の注意点も紹介

韓国の大人気女性アーティスト、BLACKPINK ジェニーさんの「How You Like That」の時のヘアスタイル、前髪ブリーチが可愛いとのことでモデルさんに「このカラーを是非やりたい!」と、お願いされたのがきっかけで、実際どういうふうにブリーチしているのか?などなどブリーチのやりかたを調べていくことにしました。セルフで塗る際の注意点も合わせてご紹介したいと思います。

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このカラーの名称と特徴

日本名バングカラー、韓国ではミストバンクと呼ばれているそうで、検索キーワードで「前髪ハイライト」や「前髪ブリーチ」などと検索しがちですが、あまり画像がでてこなかったです。インスタで色々調べていくとバングカラー、ミストバングなどで検索すると沢山画像がでてくることがわかりました。

特徴として、お顔周りの2~3cmほどの髪の毛をブリーチしていくやり方で、2~3cmとありますがあくまで目安でここの面積を色々と変えることでスタイルに変化をつけることができますね。前髪の明るい部分以外は暗めのカラーにすることでコントラストがつくので明暗がはっきりする為おしゃれなスタイルに仕上がります!

ベースはハイトーンじゃないとやだ!って方もいると思いますが、安心してください。ベース明るめで前髪部分をベースより明るくすることでコントラストが生まれるので、かっこいい感じに仕上がります。また、その逆のベースをハイトーン、前髪暗めにトーンダウンしても面白いと思います。

今回は前髪ブリーチ3回とベースを暗めという仕上がりを目指してバングカラーを作って行くことにしました。

バングカラーをする前の準備

まずは前髪を2~3cmほど分けていきます。耳の付け根部分から生え際にかけてブリーチする部分をクシでとっていきます。この時、重要なのはブリーチがベースに付いてしまうと仕上がりが汚くなってしまうので、しっかりと分け目が見えるくらいわけて行きましょう。

実際に塗っていきます

地肌近くは体温の影響で明るくなりやすいので、塗り分けしていきます。ただ、皮膚が弱かったりするとかぶれなどの皮膚のトラブルになる可能性があるのでギリギリまで塗って地肌につけないというやり方もありです。絶対地肌まで明るくしたいという方以外は僕は塗らないようにしています。1mmほど地毛の色が出ていても、実際目立たないので地肌が弱い方にはおすすめです!

結構いい感じに色が抜けてきたので一旦シャンプーしてこの工程を3回ほど繰り返します。3回ほどブリーチをした結果がこちら!

3回ブリーチ後

いかがでしょうか?結構いい感じに仕上がったと僕は思います。モデルさんの様に3回でここまで白っぽく明るくなりました。人によって髪の色素に個人差があると思うので5回で同じくらいになるよって方や、黄ばんだり、オレンジ色になったりって方がいると思います。

もしも、カラーバターなどを入れずに、ブリーチした髪色で黄ばみやオレンジみが強くでてしまった場合はシャンプーで、黄ばみやオレンジ色が緩和することが出来るのでおすすめです。こちらシャンプーに薄い色素が入っているので、シャンプーだけで気軽にカラーチェンジすることができます。(もちろん黒髪には色味は入りません)どうですか?すごいとおもいませんか?

バングカラー部分にベビーピンク

3回ブリーチしたバングカラー部分にエンシェールズのカラーバター、ベイビーピンクをいれてみたいと思います。仕上がりイメージとしてビビットな感じのピンクに仕上がる様になります。このベビーピンクを茶髪に入れた場合の画像は過去記事のこちらをタップしていただけると確認することができます。

 

ブリーチした時と同様に、キレイに塗る部分をわけていきます。塗る際の注意点としては、乾いた髪に塗るのではなく水滴がポタポタ垂れないほどの状態で塗っていくことでムラのない仕上がりになります。このときカラーバターはケチらずにたっぷりめに塗って行きましょう。

塗り終わったら30分ほど放置し、シャンプーしてトリートメントをするといい仕上がりになるとおもいます。カラーバター自体が90%がトリートメントなので、トリートメントしなくても大丈夫ですが、前回の結果から見るとトリートメントしたほうが仕上がりはキレイだと思います。

仕上がりはかなり「ピンク!」って強調される色になりました。髪を結んだ時とかもこのピンク色のバングカラーがアクセントになってかっこいい感じに仕上げることが出来ました。

2~3週間ほどで色がぬけたので、次はこちらエンシェールズのココナッツブラウンにチャレンジ!

今回はブリーチのバングカラー部と後ろのベース部に全体的に塗っていきました。

で、結果がこちらとなります。

ベビーピンクとは違って一気に落ち着いた秋らしい感じのヘアカラーになりました!こういったカラーチェンジが簡単にできるのがカラーバターの良いところだと思います。ブリーチやカラーさえしていれば色をご自分でチェンジすることも簡単なので、ぜひチャレンジしていただきたいです。

セルフでやる場合の注意点

美容室でやる場合はどうしても金額を意識してしまい、なかなか敷居が高い方もいると思います。そこでセルフで塗ってみるのもありかもしれません。

図式としては、浮いたお金ができる<違うおしゃれにお金を回せる<美しくなれる。みたいな感じでしょうか!笑 それではご説明していきます。

セルフで塗る際の注意点としては、塗る部分をしっかり分けることです。分けることをブロッキングといいますが、このブロッキングをダックカールなどを使ってしっかりと髪をはさみ、わけると作業的にもやりやすくなるのでおすすめです。

あとは最初は無難なカラーバターの色から入れていくと良いですね。なぜかといいますと、今回使用したベイビーピンクなどビビットな感じだと、狙ってやる分には良いと思いますが、色が思ったのと違うって、感じになるのかもしれませんので。カラーバターを選ぶ際、元の髪色や自分の髪色をしっかりと見極めることが重要だと思います。

セルフで塗る際に用意するものはこちら!

色の出方さえ把握できれば誰でも簡単にカラーチェンジを行うことができるのでぜひトライしてみましょう!

まとめ

前髪部分のブリーチは、日本名バングカラー、韓国名ミストバングで検索すると沢山参考画像がみつかります。

前髪2~3cmをブロッキングし、ブリーチを最低2回はすると仕上がりがよくなってきます。ただ、忘れてほしくないのはブリーチ=ダメージ大なのでご自身の髪と相談もしくは、美容師さんに相談してみましょう。

バングカラーのブリーチ部分にカラーバターをいれるといろいろなカラーチェンジが楽しめます。

セルフでやる場合は色の出方をしっかり把握して行きましょう。と、言う感じで今回バングカラー&カラーバターをやっていきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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