カラーバターをセルフで塗る際に必要な物8選

カラーバター

自分でカラーバターを塗る時って「なにが必要なのか?」て、思いますよね。セルフでカラーをやった経験がある人には、手順さえ理解できれば問題なくやれると思います。

けれどカラーの経験のない人にとっては「何を用意すればいいの?」と、疑問におもうことが沢山あるとおもいます!

そこで、いざカラーバターをセルフで塗ろうと思った時になにが必要なのか?を、美容師だった経験を活かし今回ご紹介したいとおもいます。

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カラーバターを塗る際に必要なものは?

鏡、もしくは3面鏡

これがないと始まらないといっていいほど必須アイテムですが、だいたいどこのご家庭でも基本洗面台に鏡はあると思います。

しかし、万が一洗面台が使えないなどの場合もあると思うので、100均などで大きめの鏡を買うと見やすくて、ある程度の角度なら体制をかえたりせずに(小さい鏡だと、ご自分が写る範囲が狭いためみえにくい為)見えるのでおすすめです!

「洗面台つかえぬよ!部屋に鏡なんてないよ!」となれば、スマホのインカメラ(自撮りする側)で写すという裏技もあります。

ヘアダイブラシ

ヘアダイブラシとはなんぞや?と、おもわれると思いますが美容師がカラーのときに使ってるハケとクシが合体したあれです!シッポの部分がとがってて、髪をブロッキング(塗るパートに分ける)する時に便利です。

Amazonや楽天などで、「ヘアダイブラシ」と検索すると500円前後で出てくるのでそれをポチッとしちゃいましょう!

そんなのいらねー!!ってなかんじで、コーム(クシ)オンリーで「うぉー」って、ワイルドに塗っちゃうと確実に床に落下し、めちゃくちゃカラフルな床が作られる事間違いなしなので、悲惨なことになる前に一家に一本は置いとくようにしましょう!

ヘアカラーケープ

ヘアカラーケープは衣服や体に、カラーバターが付着するのを防ぐ役割をもっています。マントのような形状になっており、首元でマジックテープを使って固定することができます。

ヘアカット用のケープがあればそちらでも構いませんが、袖や長さが長いため後頭部を塗る時にその長さ故に、邪魔になる場合もあるとお思われます。

そして、夏場は熱がこもりやすく蒸れやすいので一人サウナ状態になっちゃいます。僕は自分でカラーやカットをするんですが、実家に住んでる時にエアコンもない状態で、カラーやカットをやってたら、汗だくになり意識もモウロウとしてきて、フラフラになった経験があります!笑

なので、カラーバターで熱中しすぎて熱中症に!?なっちゃう危険性も考えらるので、ぜひこの機会にヘアカラー専用のケープを検討されてはいかがでしょうか?

どうしてもお金をかけたくない場合は、裏技として新聞紙の真ん中を頭の形にくり抜いて頭をひょこっと出し、首にタオルを巻いてカラーバターを塗る方法もあります。これだと新聞紙があるご家庭は、経済的ですね!

タオル

「タオルなんているにきまってる!あたりまえだろ?」って、おもわれるかもしれませんが、そうあわてて読み飛ばすと後で後悔しちゃうかもしれませんよ?ふっふっふ

タオルは必需品でまちがいないのですが、ここで注意していただきたいのはズバリ「タオルの色」です!これほんと重要で、白色のタオルはもちろん、明るいタオルで頭を拭くと色がかなりの確率でついてしまいます。なので、黒やそれに近い茶色、濃いめの色がおすすめです。

お気に入りのタオルで拭くのだけは絶対NGです!笑 ちなみに僕は、吸水性のよい濃いめのタオルを使っております。

ヘアダイカップ

これはあるとすごく便利です。なぜならカラーバターは混ぜて使用することができるからです。各、公式HPやwebでカラーバターを、まぜまぜして塗布した結果の画像や動画がみつかるとおもいます。このとき、大体カラーバター単色単体で施術しているのって少ないと思いませんか?

カラーバター初心者のときは単体でもいいのかもしれませんが、おなじ色ばかりだと飽きがくると思うんですよね!そこで、カラーバターを調合する時に役立つアイテムがヘアダイカップなんですよ。そもそも「ヘアダイ」ってなんだよ?って、おもわれると思いますが、超簡単にいうと永久染毛剤(だからといって永久に色は残りませんが)という分類になってます。興味があればググってみるといいかもしれません。まぁ、「ふーんそうなんだー」程度で終わるとおもいますが!

そしてなんと!裏側に滑り止めが付いてるんです。これってほんとに便利でまぜまぜしてる時に、カップがクルクル回ってカラーバターが床にダイブするのを防いでくれるんですよ。素晴らしいと思いませんか?この機能のおかげでカラーバターの飛び散りで泣く人は9割くらい減るとおもいます。

専用のものを使わなくて、100均などのボウルを使うのもありですが、クルクル回って床にカラーバターがダイブする危険性があることは覚えておきましょう。

デジタルスケール

先程、話した調合の際に必ず必要になるのがデジタルスケールです。料理用でもデジタルスケールがあればそれでいいのですが、昔ながらのメモリ式計量器しかない場合は正直必須アイテムになるかもしれません。

理由は、細かな重量がメモリ式計量器では、測れないためかなりの誤差がうまれるかと。1:20:3みたいな分量だと精度があり、わかりやすい数値で計量器でないと同じ色をだすのは厳しいと思います。

まぁ、髪質やもともとの髪に含まれる色素によって配色の比率に個人差はあるんですが、カラバタプロになるためには、あると間違いなく最高なアイテムとなるでしょう。

グローブ

こちら、野球やボクシングなどの物ではないですよ!カラーバターが手に付かないようにするための必須アイテムです。これがないとまぁまぁ手がそまります。爪の間が特にです!ちなみに今、僕はカラーバターで染まって僕の爪の間は紫です。

あとは、カラーバターを塗ってる時にヘアダイブラシが手から滑って落下しないようにしっかりグリップする事ができます。こちらも100均などで代用する事もできますが、僕の経験上カラー専用のグローブだと耐久性が高く洗って何度も使えるのでおすすめです。まぁセルフなのでそこまで耐久性は、必要ないかもしれません。

ダックカール

ダッカールと発音してしまいそうですが、正しくはダックカールです。ダックカールって何?って思うかもしれませんが、こちらは髪の毛をとめたり、タオルを胸元でとめたりするのに便利なクリップのようなものです。ダックカール=ヘアクリップ。

部分的に塗りたくないところや、塗り分けする際に使うことが多いです。ブロッキングといって髪をブロックごとに分ける時にすごく便利です。塗ってる時に他の部分の髪が落ちてきてカラーバターが付着するのを防いでくれます。

その他、あれば便利な物

ティッシュ、新聞紙(床に敷くことで飛び散り防止)、コールドクリーム(僕はニベアで保護しています)、イヤーカバー(耳にカラーバターが付着するのを防ぐ)、マドラー(泡立て器の小さいバージョン、カラーバターを混ぜる時に使用)などなど。このへんの物もあれば便利なので用意するようにしましょう。

まとめ

基本的にカラーして明るくなった髪や、ブリーチした髪に使用するカラーバターですが、必ず美容室に行ってする必要はないかと思います。カラーバターは、90%以上がトリートメントなので髪を痛めることもよっぽどの事がない限り大丈夫だと思います。

このご時世、コロナの影響もあるので、ご自分で明るくなった髪をケアしつつ、カラーチェンジをすることができるカラーバターは本当におすすめで優秀だと思います。

奇抜な色を単品で使わない限り(狙ってやる場合はありです)そうそう失敗することはないと思います。カラバタプロを目指し挑戦するのもいいかもしれませんね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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