カラーバターをセルフで上手に塗るコツは?失敗しにくい方法もご紹介

カラーバター

カラーバターは、発色もよくトリートメントが主成分でダメージも少ないのと、お手軽にカラーチェンジできるので美容室でカラーバターを施術される方も多いですよね。

カラーバターを初めてセルフで塗る方にカラーバターの塗り方のコツを、お伝えしていきたいと思います!

また、失敗しにくい方法やカラーバターを長持ちさせるテクニックもご紹介させていただきたいと思います。

 

ピエン©
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カラーバターを自分で塗ってみたいなぁ

ブースト
ブースト

コツなら僕が教えます!

ピエン©
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まずは何から準備したらいいのかな?

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カラーバターをセルフで塗る為の準備

カラーバターを塗っていくにあたり必要なものを準備しましょう!「カラーバター以外に準備するものが全くわからないよっ!」ってことならばまずは、過去の記事にカラーバターを、セルフで塗る際に必要な物8選という記事タイトルで書いておきましたので、そちらを参照していただいて準備をしていきましょう!使って行く道具が準備できたらお次の段階へと進んでいきましょう。

カラーバターを塗る前に

道具が準備できたなら、次は髪をシャンプーしていきます。まずお湯かぬるま湯でしっかりすすぎ、軽く汚れを取る程度のシャンプーで爪を立てたりして頭皮に傷が入らないように優しく洗って行きましょう。油分が残っているとカラーバターの色が入りにくいので、すすぎは丁寧におこなって行きましょう。

塗る前の注意点

ご存知ない方もいるかと思いますのでご説明しときます!

カラーバターはカラーをしている髪(ある程度明るい髪)が前提で黒髪のままだと色味は、はっきり言ってほとんど感じることはできません。カラーをしてなくてもロングで日焼けや、ドライヤー、アイロンなどで毛先が傷んでいるなら少しは色味は、感じることができるかもしれません。ツヤ感をだすことはできますがあまりおすすめはできません。

ビビットな原宿系カラー(目に見て真っピンクな髪色など)を、ご希望な場合はブリーチ必須です!2~3回くらいはブリーチしてあげるとはっきりした色味を感じることができるでしょう。カラーバターもビビットな色味を選んでいきましょう。

じゃあ絶対ブリーチをしないと髪の毛にカラーバターの色は出ないの?って思われるかもしれません。しかし、原宿系カラーの様に、そんなに色味をはっきりださなくてもいいよってことならば、少し明るい茶髪であれば色味を感じる事ができますのでご安心ください!地毛→カラー毛→ブリーチ毛の順番で色が入りやすいのを覚えておくと良いでしょう。

カラーバターの染め方のコツ

黒髪に使用しないほうがいい理由とは?

カラーバターを塗る際に失敗しないコツは、まず先程もお話した様にできれば黒髪には塗らないこと。トリートメントが主成分なので痛むわけではないですが、色味がはっきりとでないので「普通のトリートメントでよくない?」って、なります。カラーバター自体が安いものではないのと、カラーバターがもったいないのでカラーもしくは、ブリーチで明るくした髪にしようするようにしましょう。

カラーチェックをしよう!

失敗を減らすコツとしては、ご自身の髪の色をまずはチェックするようにしましょう。各種カラーバターのHPやブログなどで、この色の髪の明るさだとこれぐらいに色味が入りますよ!って、参考の画像があると思いますので、そちらを参考にしてみるのもいいかと思います。カラーバターを塗ってみた動画をアップされている、YouTuberさんなどを参考にされるのもいいかもしれません。

いきなり全体に塗ると失敗したときに色を抜かないといけなくなりダメージの原因となるので、髪をめくって目立たないところで毛束をとってカラーバターを実際に塗り、カラーテストをしましょう。

これセルフの場合、必須です!「やば!変な色になった」ってことは、初めてセルフでやるなら避けては通れないと思います。しかし、カラーテストを行うことにより大きな失敗を防ぐことができます。次回、違う色味にチャレンジする場合は、毎回おこなっていく様にしましょう。

カラーバターを塗るときは少し濡れた髪で

シャンプーした後にタオルで拭き取ると思いますが、しっかり水気がたれないようにタオルドライしましょう。髪から水気が垂れるほど濡れているとカラーバターが垂れる原因となってしまいます。床などの汚れの原因となってしまいますのでほどよく濡れているくらいにしとくのがベストです。なので、ドライヤーで乾かす必要はありません!

なぜ少し濡れていたほうがいいかといいますと、カラーバターが髪の毛に伸びて行きやすく広がっていきやすいです。セルフで塗る場合は、乾いた髪の毛だと使用量も増えがちなのであまりおすすめはできません。

ムラなく塗る方法

ムラなく塗る方法としては、過去記事で紹介したカラーバターに必要なものをしっかり揃えていただき、3面鏡を使って見えないところもしっかり塗るということです。

ダックカールを使い、しっかり塗る面を出して生え際、耳の裏、根本、毛先にいたるまで塗り残しなく塗ることができれば、ムラなく塗ることができます!

もし床などにとんでしまった場合は焦らずテイッシュで拭き取ります。それでも色が残る場合は、これは僕のやり方なんですがキッチン用アルコール除菌のスプレーをシュッと拭きかけることにより、きれいにカラーバターを取ることができます。

カラーバターをしっかりなじませる

カラーバターをなじませる事によって、ただ塗るよりさらにいろが入り込みやすくなり結果的に仕上がりが綺麗になること間違いなしです。やりかたとしては、塗る毛束を根本から毛先まで指で挟んであげてスーッとおろすことでなじませる事ができます。あまりゴシゴシとやる必要はないです。

また、カラーバターの塗布量が少ない状態でゴシゴシやってしまうとキューティクルが逆立つ原因となり痛む可能性があるので、しっとりとカラーバターが乗ってる状態でやって行きましょう。

塗布後の放置時間

公式HPなどを見ると最低でも15分は放置するようにしましょうとあります。しかし、15分より20分。20分より30分。で、色持ちも長時間放置したほうがいいようなきがします。カラーバターの商品レビューなんかをみているとやはり、放置時間を長くとったほうが色持ちがいいとの声が多数見受けられました。なので30分以上がおすすめです!

放置後のシャンプーの方法は?

普通のシャンプーでも良いのですがこだわるなら、カラーシャンプー、カラートリートメントが必須ですね。シャンプー、トリートメントにうっすら色素がはいっています。こちらを使用することによって、カラーバターの持ちをアップさせることができます。

カラーシャンプー、カラートリートメントのコツは洗ってすぐ流すのではなく、髪になじませるようにゆっくり洗うか、洗ったあと、塗ったあとにしばらく放置するとカラーバターのもちを良くすることができます。

まとめ

まずはしっかり道具を準備する。カラーバターの仕上がり見本の画像を見てご自身の髪色だとどんな色になるかチェック!

髪にカラーを入れて明るくする。仕上がりにもよりますが、ブリーチ毛だときれいに仕上がりやすい。

しかりムラなく塗り、なじませる。そして、しっかりと放置時間を長めに置くと色持ちが良い。

カラーバターのもちが良くなるカラーシャンプー、カラートリートメントを併用するとさらにもちがよくなるのでオススメ!

以上がカラーバターをセルフで塗って行く際のコツとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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