ゴルフのルール、初心者向け!簡単に使える基本用語

ゴルフ

老若男女問わず人気なスポーツといえば、ゴルフ!なんですが、コロナウイルスの影響もあり、3蜜回避の影響もありまして、若い世代の方のゴルファー人口がどんどん増えてきているそうです。ゴルフしたいけど周りにゴルフをやったことがない人ばかりだとルールを知らないはずですよね。そんな初心者ゴルファーが簡単に理解できるように今回ゴルフのルールについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください!

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ゴルフの基本的なルール

スコアとは?

なんとなくスポーツって点数多ければ勝ちって雰囲気はありますが、ゴルフはその逆で、少ない点数でコースをまわれた人の勝ちとなります。ここで言う点数とはゴルフで言う「スコア」の事をいいます。

1ホール毎にゴルフクラブでボールを打ってまわって、カップ(ホール)に少ない打数でボールを入れた人の勝ちになります。ここで言うカップとは、直径、4.25インチ(108ミリメートル)の穴のことで、余裕ではいるでしょって思われる距離でも外してしまう大きさになっていて、この絶妙な穴の大きさがゴルフを面白くしている要因でもあります。後に説明しますが、各ペナルティ+打数で1ホールの最終的なスコアが決まるわけです。

ペナルティとは?

ゴルフを動画みたことある人は1ペナ、2ペナだとかホールを回っている動画を見ると、耳にしたことがあると思いますがそもそも、ペナルティとは?と、言うところをお伝えしていきます。

1ペナとは、1打罰のことでOBになった場合、池に落ちた場合、プレー中の自分のボールを拾った、アドレスの後でボールが動いた。などなど。

2ペナとは、2打罰のことでこちらは厳し目のバツとなっています。自分のボール以外のボールを打った。動いているボールを打った。バンカーでクラブをつけてアドレスした。などなど。

どうやってボールを打つの?

ボールを飛ばす為の道具、それは「クラブ」と言われる道具を使ってとばします。

クラブのルールとしては、14本をゴルフバッグに入れることしか出来ません。15本以上もっていると1ホールににつき2打のペナルティがつきます。クラブを多く持ってるだけでペナルティとは、驚きですね。バックに入れずに、カートに隠し持つこともペナルティとなりますので注意が必要です。

打ち方としては、ボールを転がしたりしたあとに打ってはいけません。直線的に飛ばすことはプロでも難しいと言われており、まして止まっているボールを初心者が狙ってまっすぐ飛ばすなんてかなり難しいです。なので、まずは打ちっぱなしやゴルフレッスンにいって練習しましょう。最近では無料レッスンなるものがあるそうで、どんどん活用して最速で脱初心者を目指しましょう。

ペナルティの種類の詳細

OB アウトオブ・バウンズ

OB(オービー)と呼ばれる誰にでも起こりうる、超有名なミスの1つでコースの外にボールが飛んでいくことです。

ティショットのときに打ったボールがOBになった場合に1ペナを受けることになります。次の順番で1打+1ペナなので3打目として再スタートでティショットとなります。なるべティショットでのOBは避けたいですね。

また、ティショット以外のOBでは1ペナとなり、OBを打ってしまった場所から(打った場所に戻り)、ボールを落とし(ドロップ)打ち直しとなります。OBの目安はコースとコースの境界にある白い杭(OB杭)を目印として、そこを出ていたら1ペナで打ち直しとなります。注意点として、逆にOB付近であっても、杭の内側であれば無罰で続行できます。

空振り

こちらも初心者によくあるミスですが、画像とは関係ありません。笑 空振りをしてしまった場合ペナルティはありませんが、恥ずかしさと打数が1打とカウントされます。1打+打ちなおしのショット1打=2打となります。

なるべく空振りしないようにしっかりと練習をつんでコースへと挑みましょう!シミュレーションゴルフなどで室内でゴルフ場をまわったような感じを味わえる施設もありますのでご紹介しておきますね!他にも、練習施設の場所のリクエストがあれば僕がお探ししますのでコメントからどうぞ。


池ポチャw

ウォーターハザード、通称”池ポチャ”と呼ばれるもので、池に落ちた場合は1ペナとなります。打った場所からの打ち直しになりますが、例外として次のようなパターンがあります。

池の中から打つ場合、浮いているボールが打てる場合、水が無いような場所から打つ、岸に近い場所から打つ、など打てそうな場合はペナルティにはならないので攻めて行きたい場合などは、ぜひチャレンジしてみましょう!

砂場 バンカー

バンカーとは砂の溜まっている地点で、大きな砂場をイメージしてもらえるとわかりやすいです。ボールをショットする前に気をつけたいのが、バンカーの砂にクラブがつくとなんと2ペナになってしまいます。厳しいよって思うかもしれませんが、そこは紳士のスポーツなのでってことで!笑

また、バンカーでの空振りも要注意で、1ペナ+1打となり、実質2打目のスタートなります。

ロストボール

打ったボールが見つからない、どこいった?ってなる場合がありますが、1ペナを課して打った場所に戻り打ち直します。また、ボールを探す場合も、昔は5分以内に見つけることができ、打てる場所にあれば問題なかったのですが、2019年以降ルールの改定があり、3分以内にボールを見つけられないと、ロストボールが確定します。これは、後ろのグループが遅れてしまう原因になってしまうので、もったいないでしょうが見つからない場合は諦めましょう。

ボールを触ったり、足で動かす

ボールをショット以外で意図的に動かしてしまう事は、ペナルティの対象となってしまいますので、注意が必要です。ペナルティとしては、プレー中のボールを拾うと1ペナ、自分以外の他人のボールを打ってしまったり、触った場合に2ペナが加算されるので、注意して移動したり、ボールを探したりしましょう。

ボールがグリーンに乗ったら・・・

まずはマーク(目印になるもの)を、置いてボールを拾うようにしましょう。これはグリーン上のボールが他のプレイヤーの邪魔にならないようにする為です。

ここで気をつけていただきたいのが、マークをしないでボールをひろうと言うことです。これは、1ペナとなります。また、グリーン上で一緒にプレーしている同伴者がパターを打った時、まだボールが動いていたら打ってはいけません。こちらも1ペナです。

パッティングライン(カップからボールまでの直線状)にある障害物、落ち葉、木の枝、石ころなどは取り除いても無罰です。なのでライン上にあるものは積極的に処理していきましょう。

障害物の種類

意図的に配置されている障害物の上にボールが乗ってしまった場合にも、1ペナとなってしまいます。意図的とは、木の上などのことですね。この画像の場合は意図的で置いてあるものなのか、そうでないのか判断がつきませんね。笑

意図的でないのものの種類としては、カート道や雨のたまった場所など絶対に必要なものや自然のちからによって作られたものと覚えて置くと良いかもしれません。

まとめ

ペナルティの種類をお伝えしてきましたがいかがでしたか?意外と知られてない部分もあったかとおもいます。もしかしたら、脱初心者を下ばかりの方や、中級者くらいの方でも参考になるかもしれないですね。

読んでいただいたゴルファーさんに、僕からのお願いです。ゴルフがうまくなって来て、ゴルフの進行の進退を気にすることは良いことだと思いますが、前のグループに打ち込んだりしたりすると本当に危険なので、絶対にしないようにお願いします。我慢の限界なら運営に連絡しましょう!笑

もし、イライラが収まらなければ、ご自分の初心者時代を思い出して、心にゆとりを持ちマナーを守って楽しくプレーしていただきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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