ペルセウス座流星群”毎年8月”の関東での観測できる時間や方角は?

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8月中旬の恒例のお楽しみといえば「ペルセウス座流星群」というほど、毎年楽しみにしていらっしゃる方も多いとおもいます。そんな「ペルセウス座流星群」が”毎年8月”に、関東地方での観測できる時間や方角をご紹介していきたいとおもいます。

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ペルセウス座流星群が”毎年8月”に、関東で観測できる時間は?

ペルセウス座流星群の特徴は、ペルセウス座流星群は母天体:スイフト・タットル彗星という流星群で、流れ星はペルセウス座付近のみに出現するわけではなく夜空のどこにでも現れる可能性はあります。

引用:ウェザーニュース

ピーク日の前後数日間は観測でき、流星痕や火球と呼ばれるめちゃくちゃ明るい流れ星を観測することができます。

3大流星群であるペルセウス座流星群が観測できる時間は、今年はピーク時間が明日8月12日(水)となっており、観測には12日(水)深夜〜13日(木)夜明け前の時間帯が見頃となっております。
当日の天気は・・・

引用:ウェザーニュース

関東地方での観測は今の所、大気の状態が不安定であいにくの天気となっており「難しそう」となっています。「バッチリ見える」とまで行かないまでも、「チャンスあり」くらいになれば観測できるかもしれないですね!

天気の変化は最近はよくあるので、てるてる坊主を作って明日にそなえましょう!

ペルセウス座流星群が、関東の観測できる方角は?

関東の観測できる方角はずばり北東の方角です!

ただ、特に気にせず夜空を見渡しながら観測するのも良いかもしれないですね。(首がいたくなりそうですが・・・)教えられた方角をずっと見つめているより、色んな所を見ていて見つけられたら感動も倍になるかもしれないです。

月から離れた方向を中心に広い範囲を観測すれば、流星群が見える可能性はたかいですね。だけど、どうしても見つからなければ北東ですよ!笑

オススメの観測環境としてはやはり暗いところがよいですね。明るい場所だとペルセウス座流星群が、はっきりみえない可能性があり見逃してしまうことになるので。できればより暗い場所をさがして待機しているのがいいですね。街灯などに邪魔されない都心部から離れた場所へと向かいましょう。

もし12日に観測できなくても前後数日はペルセウス座流星群の観測に期待できるそうなので、数日間は諦めずに夜空を見上げましょう!

ペルセウス座流星群、関東の観測できるおすすめスポット

関東の観測できるおすすめスポットは、結構色んなサイトに乗っているので重複している場所もあるかと思いますが、このサイトにばっちり集約させておきますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

まずは、奥多摩湖付近の大麦代園地駐車場

都内からでも近く人気スポットとなっていて、去年もたくさんの人がペルセウス座流星群に歓喜したそうです。ただし、注意点として通行可能時間が決められており、夏季は8時~19時までしか通れません。

なので観測する場合はキャンプ道具を持参するか、車の中でお泊りするかになってしまいます。

 

奥多摩湖付近の月夜見第二駐車場

こちらは景色がいいのですが、大麦代園地駐車場とおなじく通行止めになるのでキャンプもしくは車中泊となってしまいます。

 

武蔵野の森公園

武蔵野の森公園にある大芝生広場には、邪魔する建物や街灯がそこまでないため観測するにはもってこいのスポットになっています。

以上が当サイトでおすすめするスポットとなっています。
何かしらの変更点があり通行できない場所などがあるかもしれないので、行かれる前にホームページなどを確認されるとをおすすめします。

 

まとめ

ペルセウス座流星群”毎年8月”の関東地方での観測できる時間や方角についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

明日8月12日に見れなくても数日間はみれるチャンスはあるので、天気をチェックしてペルセウス座流星群をその目に焼き付けましょう!方角のキーワードは北東です。

流星群にたくさんのお願い事をするのもいいかもしれません。
家族、恋人、友達、一人で、でもみることができていい思い出になるといいですね。

さいごまで読んでいただき大変うれしく思います。ありがとうございました!

 

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